福井の結婚式場 グラントリア 〜すべてのゲストの喜びのために〜

お料理

グラントリアでの結婚式、グラントリアの料理、みなさんはどんな風に思い描いていますか?
心に残る最高の結婚式と、心に残る最高のひとときを新郎新婦様、ご両家様、また列席されるすべての方々に感じていただいて初めて私たちの喜び、そして幸せが生まれます。
お二人の生涯に残る思い出のために、私たち調理人は全力を尽くします。

グラントリア料理長 小林 祐樹

食材へのこだわり

トマト

イタリアを代表するトマトといえば、細長い形をしたサンマルツァーノ種が有名ですが、日本で売られているホールトマトの缶詰めのほとんどは、サンマルツァーノ種とロマーノ種を交配したもの(ティーポ・ディ・サンマルツァーノ)かロマーノ種です。

サンマルツァーノ種は、種、水分が少なく、酸味と甘みのバランスがよく、コクのあるソースができます。しかし、サンマルツァーノ種は生産性が悪く、イタリアでもさほど多くは生産されておりません。そのため改良型の細長いトマトをサンマルツァーノとして売っているケースもあるようです。グラントリア使用のトマトはイタリアで『DOP(原産地呼称)』の認定を受けたトマトの原種そのもので、正式な“サンマルツァーノ”の名前で販売を許されています。

生ハム

最高品質の生ハム。その芳醇な香りと滑らかな食感は、この地特有の穏やかな自然環境と職人技が生み出す熟成食品の最高傑作。添加物は一切使わず、厳選された豚のもも肉に天然の塩だけを使い、12ヵ月以上にわたる乾燥・熟成期間を経て作り出される完全なる自然食品です。

「マエストロ・サラトーレ」と呼ばれる専門の職人が手作業で塩漬けします。最低でも合計12ヵ月の熟成の後、パルマ品質協会(IPQ)の品質検査が行われ、厳格なる品質基準をクリアしたハムにのみ品質を保証する王冠マークが烙印され、初めて「パルマハム」になります。

オリーブオイル

4代続くオリーブオイルの名匠フランコ ボエリ ロイ氏が伝統的製法でつくるエキストラ バージンオリーブオイルは、まさに至福の味といっていいでしょう。

イタリアは、リグーリア西のアージェンティーナの谷間にあるバダルッコ市は、オリーブの栽培に最適な環境です。海岸特有の温暖な気候に恵まれ、小粒ながら最高のオリーブ品質のひとつ、ダジャッスカ種にこだわって栽培しています。そんな希少価値の高いダジャッスカ種100%使用したオリーブオイルは、贅沢の極みです。

実がとても小さなダジャッスカ種のオリーブは、繊細なオリーブの香りとまろやかな甘み、ほんのりとフルーティーな味覚が特徴です。実を食べても本当に美味しく料理をひきたたせます。

バルサミコ酢

木の樽で長期熟成させた高価で気品のある酢です。煮詰めたブドウ果汁(モスト・コット)を木樽に入れて自然発酵させ、その後は樽の移し替えを繰り返しながら長期熟成させたものです。年に一度といわれる移し替えのたびに徐々に小さな樽になり、材質もオーク材から栗、桜、桑、トネリコ、ネズと替えていきます。

その中でもアチュート・バルサミコはエミリア・ロマーニャ州の「モデナ産伝統的バルサミコ酢」と同州「レッジョ・エミーリア産伝統的バルサミコ酢」だけが「伝統的」という呼称を使い、DOPに認定されています。「モデナ産伝統的バルサミコ酢」の原料はモデナ県内で栽培されたブドウでなければならず、ランブルスコ種とトレッビアーノ種がよく使われています。

伝統食材としてのバルサミコ酢は貴重品とした子孫に残したり、結婚の際して花嫁が持参金として持って行ったという高級品です。

「バルサミコ」は“薬効のある”という意味のラテン語「バルサム」から名前が生まれました。

食材へのこだわり
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    antipasto《前菜》

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    abbinare《洋風お刺身》

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    insalata《サラダ》

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    pesce《魚料理》

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    carne《主菜》

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    Soup Bar《スープバー》

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    Pane Buffet《パンブッフェ》

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    Dolce Buffet《ドルチェブッフェ》